【スイング基本】前傾姿勢を維持しながらインパクトを迎えることの重要性

ルークドナルド

僕はたまに練習場での自分のスイングをiPhoneで撮影します。
大体練習場には椅子があって、、その肘掛に缶コーヒーを背もたれにして撮影しています。

そんな撮影した動画を風呂に入りながらなんとなしにみていて改めて気づいたんですけど、、
というか気づかぬふりしてただけなんですが、、
インパクト時にあきらかにカラダが伸び上がってるんです。

ルークドナルド選手のスイング動画を速攻youtubeで探して比較してみたんですけど、
その差は誰の目にみても、、、、あきらかです。

これではアドレスでどんなにいい前傾姿勢を作っても全く意味がない。。

そんなことにまた今さらながら気づきました。

で、、次の練習ではインパクト時にカラダが伸び上がらないことを意識して練習しました。
最初は伸び上がらないことを意識し特に膝が伸びきらないように注意してスイング。

そこそこ良い感じ。でもちょっと苦しい。。

しばらくするとなれるかなーと思ったんですけどやっぱり苦しい。

これは意識するところがちょっと違うのかもー、と。

さらには、次第にカラダが突っ込みがちになってきてあんまし良くない感じ。

そこで今度は前傾姿勢を作る時に意識する腰の位置に注目。
アドレス時から腰の位置、特に高さを固してスイングし出したところ、
いい感じでスイングが安定してきました。

でも腰を固定すると、フォローがなんかうまくいかないなー。

なんかうまくフォローの体制がとれないというか、なんというか。。。

でも、球の当たりと方向性は確実に良くなってます。

しばらく練習して、自分のものにし、いざ実践投入してみようと思います。

この手応えはなんか今までない感じでうまくいきそうな予感してます。

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