【スイング基本】グリップはオーバーラッピング??インターロッキング?どちらがよいのか

チェナヨン
チェナヨン

グリップはスイングの基本として、
とても重要ですよね。

僕は、最初からずっとオーバーラッピングだったので、
特にあんまり意識せずにずっとオーバーラッピンググリップでした。

だけど、、いろんな雑誌とかみてみると、
タイガーウッズとか、石川遼君とか、ルークドナルドとか、
名だたる選手がインターロッキンググリップなんですよねー。

なので、そんなミーハーな僕は、先日練習場でインターロッキンググリップにして、
練習してみましたー。

結論からいうと、、全然うまくいかなかった。。。。

やっぱりグリップはかなり個人差ありますねー。
好きな選手がインターロッキングだからといって、
それを真似ても、彼らみたいにうまく打てるはずもなく、、
ちょっとは期待していたんですけど、だめでしたー。

もちろん、オーバーラッピングのプロもいっぱいいるし、
全然問題ないんですけど、なんか目立ってる選手がインターだったので、
ついつい影響されちゃいました。

ついでに、グリップのこといろいろ調べてみたんですけど、、
今日本や海外でも活躍している韓国選手達。

驚いたのが、、その韓国選手の95%以上がオーバーラッピンググリップ。
だということ。へー、と思っちゃいました。

オーバーラッピングの方が、手首を柔らかく柔軟に使うことができて、
アプローチとか、小技とかがより打ちやすい、というのが大きな理由のようです。

僕も、影響されてインターロッキングとかチャレンジしてみる前に、
オーバーラッピングを完ぺきに極めろと。自分に言い聞かせる日曜日でした。

PS
つい先ほど、全英リコー女子オープンが終わって、
ステイシールイスが優勝しました。
佐伯選手と比嘉選手惜しかったですねー。7位タイでした。

佐伯選手にいたっては一時リーダーズボードで1位になっていましたね。すげー。
あのチップインイーグルはなかなかないですねー。しびれました。

今後もどんどん日本の女子プロが活躍していくといいなー・

 

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